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サンル川を守る会(北海道)

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サンル川の春・進行中
2007 / 05 / 12 ( Sat )
雪解けの増水期をむかえたサンル川

ゴールデンウィークの前後、サンル川の流域では、雪解けが一気に進みました。
名寄川、サンル川の水位は大きく上がり、普段は水が流れないところまで、濁った水が押し寄せていました。
雪解けの増水を利用して、サクラマスのスモルト(銀毛ヤマメ)は海へ下り、親魚は海から川に入り溯ります。また、流れの緩やかな岸辺では、この冬に生まれた稚魚が、群れをなして泳いでいます。
春の増水の中で、サクラマスの世代が交錯していきます。


◇冬に生まれたヤマメ(サクラマス)稚魚・5月

◇冬に生まれたヤマメ(サクラマス)稚魚・5月
体は小さくても立派なパーマークが現れ、
尾ビレはきれいなピンク色をしています。
5月から6月にかけての川辺では、ミズバショウ、エゾノリュウキンカなど春の草花が咲き、河畔林の若葉が開き、野鳥は子育て本番。サンル川の季節は、刻々と進んで行きます。
(写真:下川自然を考える会、ほか)


サンルのミズバショウ

◇サンルのミズバショウは6月初旬が見ごろです。


エゾノリュウキンカのつぼみ

◇エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)のつぼみ。
湿原に黄色い花を咲かせます。


エゾアカガエルの卵塊

◇エゾアカガエルの卵塊
カエルのほか、エゾサンショウウオも生息しています。
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